キャッシング利用時の利息計算方法

キャッシングを利用したときに支払う利息の金額は簡単に計算することができます。難しそうに見えるのですが、電卓があれば簡単に知ることができます。覚えなければならないのは一つの式だけですし、言葉の意味を理解していれば実は簡単に覚えることができます。

キャッシングの契約をしたときには、金利が定められます。この金利は年率で表されています。つまり、1年間借りた場合の利息の割合が金利なのです。ですから、もしも金利が12%で100万円を借りた場合、1年間で発生する利息は12万円となります。これはすぐに分かるでしょう。式にすれば、「借入金額×金利」となります。もしも2年借りれば利息も2倍になりますし、半年であれば半分になりますから、「借入金額×金利×借入年数」となります。

キャッシングの契約にもよりますが、たいていは毎月返済していきますから、年数で計算をすると不便です。日数に変換をするためには、日割り計算をすれば良いですから、式は「借入金額×金利×借り入れ日数÷365日」となります。これを覚えておけばすぐに計算ができますし、式の意味を知っておけばすぐに覚えられるでしょう。

キャッシングで借り入れをするときにはこの式に当てはめて利息を計算しておくのが良いです。例えば、10万円を12%の金利で借り入れ、そして1週間後に返済をするのなら、「10万円×0.12×7÷365=230円」となります。電卓があれば誰でも簡単に計算できるでしょう。